学校長挨拶




聖徳学園小学校 学校長 加賀 光悦

 私たちの聖徳では創立以来80年にわたり、建学の精神である聖徳太子の「和」の教えを踏まえた上で、昭和44年(1969年)から21世紀の社会の変化を展望して教育改革を進めてまいりました。それは「氷が溶けたら何になる?」という問いに対して、「水になる」という、ありきたりの答えだけではなく、「春になる」といったような、子どもたちの柔軟な発想を大切に育てていきたい、という願いで、個性の伸長と知能教育を基本にした英才教育を実践することにしたものです。以来40年間、「知能を伸ばし、創造性豊かな人間性を育てる教育」を目指して、

○ 意欲と集中力の育成~主体的に学ぶ態度の育成~
○ 知能開発~創造的知能の開発と育成~
○ 一人ひとりの個性と能力に応じた指導~能力の限界への挑戦~

を重点にした教育活動を推進しております。