第1章 むらさき匂うむさしのの 天に白雲地には花 日月清く澄むところ 太子の法身(みのり)におさめ 共に久遠の智慧を汲む
第2章 かげろう野辺のあげひばり 多摩の流れもうららかに 伸びゆく集い相和して 達(さと)りをもとめ語り合う 学窓(まど)にあふれて風かおる
第3章 理想の光のびやかに 富士の白妙見はるかす うるおい深くいつくしみ 育くみ樹(た)つる人のみち 築く希望の虹の学園(その)