知能を伸ばし、創造性豊かな子どもを育てます。

 

次回のたいけん授業は、9月13日を予定しています。詳しくは、左のたいけん授業をご覧ください。

 

教育目標

(1) 一人ひとりの個性 を育てます。

(2)知能を伸ばし、創造性豊かな人間性を育てます。

(3)豊かな感性と自立心を育てます。

教育方針

. 遊びから学ぶ

知能教育とか英才教育というと、小さいうちから文字や数などを教え込む、いわゆる早期学力教育を連想される方がいますが、そうではありません。むしろそれにふさわしい遊具や教具を与え、楽しく遊びながら考える力を育てることをねらいとしています。

. 幅広い思考力を育てる

知能指数(IQ)を伸ばすだけではなく、理解力・記憶力・創造的思考力・論理的思考力・判断力などを育て、知能の幅を広げることをねらいとしています。

. 意欲・集中力を育てる

知能を伸ばすにも、学力を伸ばすにも、将来仕事で成功するためにも、その原動力となるのは意欲と集中力です。そこで、子どもの興味・関心や個性を生かし、意欲と集中力を育てることに力を入れます。

. 個性と能力に応じた指導

子どもの個性や能力、発達段階は一人ひとり異なります。ですから、10人の子どもがいたら、10通りの指導法が必要になります。そこで一クラスの人数は2〜5名の少人数にして、徹底した個別指導を行います。

. 知能を伸ばし子どもの可能性を育てる

知能は学習する力、つまり将来学力を高めるための容器のようなものです。子どもの可能性を育てるのが、知能教育です。

 

教育内容  下図は、アメリカの心理学者ギルフォード教授が考案した知能構造図です。この120の知能因子をとり上げ、一週間に一因子ずつ刺激します。教材・教具は、子どもの発達段階や興味・関心を考慮して独自に作成した、パズル・ゲーム・クイズ・カード形式が主な内容です。




教材例
4・5歳児用


『絵カードの分類』 概念で分類を集中思考する
選択カード(車、自転車、飛行機、とんぼ、つばめ)を赤わくと黄わくに、種類・用途などを基準に分類します。赤わくと黄わくの重なる部分にどのカードを入れるか、推理していきます。
赤わくには乗り物、黄わくには飛ぶ物に分類しました。赤と黄が重なる部分には、乗り物であり、かつ飛ぶ物が入ります。



教材例
4・5歳児用


『絵カードの分類』 概念で分類を集中思考する
選択カードを置いて、横3枚あるいは縦3枚で共通点をもった1つの仲間をつくります。
全部の選択カードが条件に合うように置ければ完成ですが、いちごをバナナ・レモンの果物の仲間にするとひよこのカードが残ってしまいます。
いちごのカードは、みかん・バナナの果物の仲間、ひよこのカードはバナナ・レモンの黄色の仲間にすると、全てのカードで仲間作りが完成します。


入室 入室にあたり、知能診断と親子面接の入室審査を行ないます。
詳しくは、下記までお問い合わせください。



聖徳学園英才教室   聖徳幼稚園   聖徳学園小学校
住所 180-8601
東京都武蔵野市境南町2−11−8
電話 0422-31-3839
Fax 0422-31-0152
URL http://www.shotoku.com/eisai/