知能教育夏期セミナーのご案内

平成19年度の知能教育夏期セミナーの日程は、全て終了しました。平成20年度の内容は、平成20年4月掲載予定です。

 

   今回(19年度)参加された方の感想を掲載しました。   

日々育児に忙殺され、つい視野が狭くなっておりましたが、先生方、各界でご活躍されている講師の方々の、多方面からの見解に、目が覚める思いでございました。「育児=育自」。親も常に学ぶこと、考えることを怠ることなく大きな視野を持って子どもと接するべきと、子育てを見直すきっかけとなりました。(2歳児保護者)
普段は聞けない貴重なお話ばかり大変参考になりました。特に「家庭でできる知能あそび」ではもっと工夫した、発展させた遊びが必要だと感じました。手作りでできるというのもよいところですね。早速チャレンジしたいと思います。ずっと子どもと一緒と言う時間から、はまれて2時間過ごすのは心配もありましたが、大変リフレッシュできました。ありがとうございました。(2歳児保護者)
聖徳学園の今や考え方を知ることができ、先生方の講演はとても参考になりました。外部の方のお話も普段家にいるだけでは触れることのできない情報があったり、又御経験談は興味深いものがありました。最後の講演でいただいた「家庭でできる知能あそび」の資料にそれぞれの遊びの対象年齢、目安年齢を載せていただけると更にありがたく思います。(3歳児保護者)
授業参観ができ、担任の先生から学習のねらい、ポイントの説明があったり、持ち帰ることのできる教材を用意してくださったりしたので、レッスンの内容を理解することが出来ました。家庭でできることがずいぶんあることに気付きました。親子でやってみたいと思います。(4歳児保護者)
卒業生と言うこともあり、大高氏の講演が興味深かった。内容だけでなく、このような考え方、思考の幅、深みをお持ちであることと、貴校との教育の関連について興味を持った。知能教育についての理論だけでなく、卒業生自身を見せていただけることにより、通常の学校説明会で得られる情報と言うか、一般的なイメージとは異なる印象を受けました。(5歳児保護者)
今回知能教育セミナーを受けまして、子どもも本当に楽しく通っております。本人は勉強というより、遊びに行っている感覚で、毎日朝も早く楽しく起きるようになりました。「詰め込み式』ではなく、『個人の興味(強み)を伸ばす』教育に共感しております。またこのようなセミナーや講習が学外で実施されているのであれば是非参加したいと思います。今後もどうぞよろしくお願いいたします。(5歳児保護者)
教育に関することにとどまらず、活躍している人たちの生の声を聞き、子育ての参考になるお話を聞くことができました。資料を持ち帰ると、子どもは目を輝かせて、『お母さんは工作をしたり、歌を歌ったり楽しそうだね。あしたはどんなことをするんだろうね!」と自分のことより親の講演に興味を示していました。親が楽しかったということが伝わったようです。(5歳児保護者)
子どもの発達段階応じた内容の取り組みは非常に自然で脳への刺激もよく、このようなノウハウを持った貴校に入学できれば子どもの持っている能力の巾も広がり、選択肢が広がり将来とても豊かな思考ができるようになると思いました。(5歳児保護者)
「パズルの学校」に行く!と毎朝とても元気に出かけていきました。学校には子どもの興味を引くものがいたるところにあり、聖徳の子どもをひきつけながら知能を伸ばそうとする工夫が感じられました。子どもにとっても親にとってもよい刺激となりました。このような機会を与えていただき、ありがとうございました。(5歳児保護者)

 

平成19年度夏期セミナーは下記の内容で実施いたしました。参考として、掲載しております。


《創造的知能を育てる》

創造的知能は、主に次のような頭の働きを言います。

〔1〕流暢性[Fiuency]──頭の働きがなめらかで速いことですから、たとえば、 なら あ”のつくことばを短時間のうちに流暢に思い浮かべる能力です。
〔2〕柔軟性[Flexibility] ──発想の転換という言葉がありますが、頭の働きが柔軟で固定観念にとらわれず、頭の切り換えが自由にできる能力です。
〔3〕独自性[Originality] ──発明、発見につながる、誰も思いつかないような考えを出す能力です。
このように、創造的知能を育てることは、頭の回転の速さや発想の豊かさを育成することであり、学校での学習はもとより、21世紀の社会を生きる重要な能力で、それだけ子どもの可能性を広げておくことになるのです。

内   容(幼児用)
知能訓練
上記の創造的知能の他にも、知能にはいろいろな能力(知能因子)があります。詳しくは、セミナーの講演でご説明しますが、このセミナーでは、ご家庭ではおろそかになりがちな『創造的知能』を中心にして、年齢に応じて4〜6名の少人数クラスを編成し、お子様お一人おひとりに合わせた教材で、きめ細かく指導していきます。

知能診断

人間の知能は環境(教育)によって発達します。しかも、幼児期に適切な教育をすると急速に発達します。その意味では、幼児期の家庭教育が、子どもの知能の発達に大きな役割を果たすことになります。また子どもの発達状況は、一人ひとり異なります。ですから、子どもの発達状況を正しく測定し、それに応じた教育をしないと効果は上がりません。そこで、個別用の「知能構造診断テスト」を実施し、お子様の知能の発達状況を分析し、今後の家庭教育に最適なアドバイスを与えるとともに、大切な進路選びにも役立てて頂けます。

内   容(保護者用)
講  演   ○ この星の上で、アトリエで。     絵本作家           村上 康成氏
                〜絵本と出合う魅力〜

       ○日本のメディアが伝えない国際情勢  ジャーナリスト       大高 未貴氏
                〜子育ては広い視野で〜           

           ○ 子どもの可能性を育てる知能教育  聖徳学園小学校校長      園田 達彦

           ○ 家庭でできる知能遊び       聖徳学園小学校教頭      郡司 英幸 

           ○ 親子で楽しむ知能工作       聖徳学園小学校教頭       加賀 光悦

       ○ 英才児のその後             聖徳学園小学校低学年主任  草野 修三
    

●教育相談    知能教育・進路など、個別のご相談には、校長他知能教育のベテランが対応します。
評価面接    授業の様子等を記載した『評価書』をお渡しし、クラス担任が、保護者の方と個別に、お子様の取り組み・進路・今後の家庭教育について、面談します。

開  催  要  項
期  間

時  間

会  場

対  象



申込受付



受付時間
平成19年7月28日(土)から8月1日(火)までの5日間

午前9時50分から午後3時まで(幼児は正午まで)

聖徳学園小学校・幼稚園 東京都武蔵野市境南町2-11-8  電話0422-31-3839

幼児(平成13年4月2日から平成17年4月1日生まれまで)と保護者60組

3〜5歳児は 70,000 円、2歳児は 50,000 円

5月14日(月)から7月20日(金)まで(なお、定員になり次第締切らせていただきますのでご了承ください。)小学校受付に下の参加申込書と受講料をお持ちください。受付確認書をお渡しします。また、知能診断日もお知らせ致します。

午前9時から午後4時まで。
日曜・祭日・5月22日(創立記念日)は休業日です。



第一日目 第二日目 第三日目 第四日目 第五日目
7月28日(土) 7月29日(日) 7月30日(月) 7月31日(火) 8月1日(水)
時間 幼児 保護者 幼児 保護者 幼児 保護者 幼児 保護者 幼児 保護者
9:30- 受付(9:15-) 受付 受付 受付 受付
9:50-




(1)
ガイダンス



(3)
10:00-11:30
講演(2)
「この星の上で、アトリエで。」  〜絵本と出合う魅力〜
村上康成氏




(5)
10:00-11:00
講演(3)
「親子で楽しむ知能工作」
加賀光悦




(7)
10:00-10:50
講演(4)
「日本のメディアが伝えない国際情 勢」〜子育ては広い視野で〜
大高未貴氏




(9)
10:00-11:00
講演(6)
「家庭でできる知能遊び」
郡司英幸
10:40- 休憩 10:20-11:50
講演(1)
「子どもの可能性を育てる知能教育」
園田達彦
休憩 休憩 休憩 休憩
11:00-



(2)




(4)




(6)
11:20-
授業参観
(1)




(8)
11:00-11:50
講演(5)
「英才児その後」
草野修三




(10)
11:20-
授業参観
(2)
11:50- 授業内容の説明
12:00- 昼休み
13:00-
教育相談
(希望者)

教育相談
(希望者)

教育相談
(希望者)

教育相談
(希望者)

評価面接
全  員

1 担任紹介・教室案内等のため、第1日目、7月28日(土)の受付のみ、9時15分〜9時35分とします。
2 休憩時間に、お子様におやつ(麦茶・お菓子)を配ります。おやつのメニューは第1日目のガイダンスでお知らせしますので、それが食べられないお子様につきましては、翌日から、おやつを持参して下さい。
3 2歳児は1日に知能訓練を1時間、リトミック等体を使った遊びを1時間行います。
4 希望される方には、教育相談を個別に実施します。受付の時に日時を伺います。
5 クラス担任による評価面接は、全員実施します。この時程は第1日目のガイダンスでお知らせします。

講演者プロフィール
村上康成氏 大高未貴氏








1955年、岐阜県生まれ。創作絵本をはじめ、ワイルド・アート、オリジナルグッズなどのグラフィク関連で独自の世界を幅広く展開している。ほのぼのとした画風に見え隠れする生きとし生きるものたちの本来の姿、その普遍的な表現が、年齢を超えて多くの人々に親しまれている、自然派アーティスト。

『ピンクとスノーじいさん』、『ようこそ森へ』(徳間書店)、『プレゼント』(BL出版)でボローニャ国際児童図書展グラフィック賞、『ピンク!パール!』(徳間書店)でブラチスラバ世界絵本原画ビエンナーレ金牌、『なつのいけ』(ひかりのくに)で日本絵本大賞などの受賞を重ねる。

その他の作品にヤマメを主人公に描いた『ピンク、ぺっこん』、『青いヤドカリ』(徳間書店)、『星空キャンプ』(講談社)、『フライフィッシャーマンの絵本』(小学館)、『さかなつりにいこう!』(理論社)、『カッパがついてる』(ポプラ社)、『フィフィのそら』、『999ひきのきょうだいのおひっこし』(ひさかたチャイルド)、『きぜつライオン』(教育画劇)など多数ある。

伊豆高原には村上康成美術館があり、最新作の絵本の原画が展示され、絵本のほか、全てのオリジナルグッズが販売されている。

聖徳学園小学校卒業。フェリス女学院大学卒業後、大手旅行代理店、広告代理店勤務を経てフリージャーナリストとして独立。以後、中近東、アジアを中心に世界40ヶ国以上を放浪し、生活文化や女性問題などを中心に執筆多数。ボヘミアン的なライフスタイルをこよなく愛するルポライター。

98年から99年にかけてはシルクロードを巡る中国〜トルコまでの11千キロの陸路による旅に出て、小学館のポタで同旅行記を連載し2001年1月に単行本「おんなひとり旅、シルクロード紀行」を新潮社から、他に「神々の戦争(小学館)」など出版。

竹村健一氏著「例外的日本人―夢と冒険に生きる人々」で「突撃取材で世界の真実に迫る、パレスチナ問題に目覚めジャーナリストを志す」としても紹介されています。

 

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参加申込書
貴学園の平成19年度知能教育夏期セミナーに参加します。                   平成19年  月   日
聖徳学園殿

ふりがな

幼 児 名






   備  考
授業中のお子様の指導で、気をつける点等ありましたらお書きください。
生年月日
平成  年  月  日生 (   歳   ケ月)
保護者
氏名


電話番号


住所

知能検査について 知能検査をうけた事がありますか。→ない
(○で囲み、記入ください。)     →ある  い つ頃( 平成   年   月 ) ど こ で (    )
※ この資料は、個人情報保護法に基づき、本学園が責任をもって管理します。

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聖徳幼稚園   聖徳学園小学校
住所 180-6801
東京都武蔵野市境南町2−11−8
電話 0422-31-3839
Fax 0422-31-0152